2009年6月15日月曜日

15 建設委員会とこども

今日は建設委員会。

議案は3つ。可決

その他の質問では、牛岐城址公園の壁面植栽について質問。

夜、スロージョギング二日目。

明日は、産業経済委員会。公開なので傍聴に来て下さい。

ところで、今日中学生らしき男子(赤いラインのヘルメット)が自販機で煙草を買うところを見ました。じっと見たら、睨み返されました。

以前ならすぐ注意していたのですが、最近できません。情けない大人の一人になりました。3人組でした。

しばらくすると、ひじをひどく擦りむいて血を流しながら中学生の男の子が店に「バンソウコウないん?」ときました。
薬もなにもないので水道の水で洗い、居合わせた人がくれた傷テープを貼りました。一緒にいた仲間はまったく気遣うでもなく、怪我をした子の存在は軽んじられています。
本当に自然にころんだのかと疑いたくなる感じでした。これも3人組です。

その後、子どもパトロールに会ったので二件の連絡をしました。

家に帰っても子どもの様子が気になりました。

「きみ、成年?煙草は早いよ」と声を掛けてやればよかったんじゃないか。

「君の怪我、このままじゃいけない。医者に行こう」と強引に連れて行って事情を聞けばよかったんじゃないか、と、そうしなかったことを悔やんでいます。 怪我をした少年が仲間に見せる笑顔が不自然でした。

皆さんはこういう場合、どう対応されますか?

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