2011年4月4日月曜日

4 電磁波被害

体験者の講師は、内科医であり分子生物学者でもある新城哲治氏
2日の夜、那賀川町であった電磁波被害の体験者の講演に行きました。

沖縄県の医師と看護師ご夫妻で、一家が大変深刻な健康被害にあったそうです。8年間苦しんではっと気づき、携帯基地局のアンテナの立つマンションから引っ越したらすっかり症状が改善したという体験談と、丁寧で客観的な調査研究の発表でした。

電磁波については日頃から電子レンジについてはスイッチを入れたらさっと1メートル以上離れるということを注意していますが、携帯電話の電磁波は気になりながら、無視していました。 さっそく、家族に電話の使い方を注意しました。 

頭元での充電は強い電磁波に長時間さらされるので絶対しない方が良いそうです。

気が付けば、山の中に、頂上に、アンテナが乱立しています。不気味です。 日本の規制が国際的にも非常に甘いものだと聞いて、このままではいけないと感じました。

アンテナ基地局を立てるときは、「周辺住人にまず知らせるべき」という条例を阿南市でも制定する必要があります。

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