2011年4月26日火曜日

25 自主防災の会

福井公民館で防災の会がありました。


県と市の担当者が来て、今後の対策に生かすからと福井各地区の自主防災会と橘自主防災会から話を聞こうという会でした。
様々な意見が出ました。

その中で、3月19日のこのブログに書いたことですが、「避難指示」の言葉と認識の間違いについては5月号の「広報あなん」に載るそうです。
県の担当者が言葉について説明しているとき、横から市の担当者が「それは広報に書いたのが載るから大丈夫」と。
3月下旬、市の秘書広報課でこのことについて話した時、「ほれ、書くわ。」と担当者が言ってましたから、書いてくれたのでしょうか。

防災無線の聞こえについても、「デジタル化しても言葉の放送では難しいから、警報音などで緊急性を伝える工夫をすべきだ」と担当者に提案してあったのですが、市は今後そのように工夫していくと言っていました。効果、あったようです。

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