2011年4月11日月曜日

11 小学校入学式

今日は橘小学校の入学式に行きました。 新入生は18名。先生の転入転出も今年は多く、親しいM先生も変わってしまいました。 控室の校長室で、知り合いの保護者が千葉で震災に遭った話を聞きました。 ひどい揺れと津波警報に、橘の家族に電話して「子どもを連れて山に逃げろ~」と叫んだそうです。夜は真っ暗な中、明りを求めてさまよい、自家発電で明りのともった見知らぬ事業所で、大勢の人と夜を明かしたそうです。一月たっても水道水に濁りが出て、米が炊けない。計画停電で営業が成り立たない。計画していた事業も撤退せざるを得なくなったそうです。そのほか、自衛隊の食料はすべてレトルト、缶詰などで、衛生管理が大変厳しいとか。10万人分は受注したくてもできる数ではなく、自衛隊も食料確保に大変なのだそうです。 いろいろ報道されない生の話を聞くと、できることをもっとしなければと思います。でも、何をしていいかわかりません。 義援金にも事業者支援の目的別のものが必要ではないでしょうか。また、議会としてももっとなにかすべきでないでしょうか。(阿南市議会は30万円の義援金) 皆さんは、どう考えますか?

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