2010年3月2日火曜日

2 3月議会市長所信

3月議会が開会しました。

市長が発表した所信を紹介します。

  • 2005年と比較して、2035年の人口は阿南市では22.7パーセント減少が予測されており、本年が国勢調査の年。「定住自立圏構想」3月議会閉会日に「中心市宣言」をしたい。
  • 法人市民税等の大幅な減収等による財源不足が過去最大規模になると見込まれているが、対前年度比4・6パーセント増の予算編成。
  • 国の補正予算の関係などから、約18億5千8百万円の事業費が繰り越しせざるを得ない。
  • 新庁舎建設、いよいよ本格化する。本年度内に基本設計に着手したい。プロポーザル方式で最優秀に「株式会社日建設計大阪オフィス」を設計業務の契約予定者に通知した。
  • 新ごみ処理施設、今月下旬には事業者の選定を終え、基本協定書の締結を行う予定。
  • 公共下水道事業、主たる土木施設が完成間近。平成23年度4月には、富岡浄化センターの共用開始を予定している。今議会「阿南市公共下水道条例」を審議する。
  • 学校施設の耐震化率、平成20年度末の65.3パーセントから8.1パーセント増の73.4パーセントとなった。22年度事業として、今津小学校など5校で耐震補強設計、桑野、岩脇、羽ノ浦各小学校の校舎と吉井小学校の屋内運動場、中学校では引き続き阿南第二中学校の屋内運動場の耐震補強工事。
  • 校舎改築は福井小に続いて、那賀川中学校の改築実施設計をしていく。阿南第一中学校の校舎改築は昨年から実施設計を行い、先月15日入札。3階建ての普通教室棟。3階建ての特別教室棟を建設。22年度は那賀川中学校、阿南中学校の改築もしたい。
  • 循環バス、1月18日から共栄病院も正面玄関前でも乗降できるようにした。「ナカちゃん号」の愛称を車体にラッピングする。
  • 第5次阿南市総合計画、平成23年度から32年度の10年間を計画年度。18歳以上の市民5千人を対象に「まちづくりに関するアンケート調査」と市内の中学1年生の全員を対象に「阿南市の未来を担う中学生アンケート」を実施し、基礎調査をしてきた。22年度は審議会を設置しとりまとめたい。
  • 「阿南市地域福祉計画」の策定
  • 市の雇用対策
  • 農業政策
  • 阿南市消費生活センターの設置

まだ市役所で打っています。続きは明日。

家のパソコンの修理は高額になるそうで、するかどうか分かりません。(T_T)

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