2013年9月2日月曜日

寄せ書きスタート

大漁旗に言葉をいれました。

『徳島県阿南市橘町 港町より愛をこめて』

旗の白地のところには励ましの言葉を寄せ書きしてもらおう。
けっこういい感じになるんでないかい。  ヽ(^。^)ノ

開成仮設団地の運動会に飾って欲しいな~


2013年8月31日土曜日

セクハラ調査について

今日、人事課にセクハラ調査について聞きました。

内容については決済が済んだら見せてくれると聞いていたので、連絡あるだろうと待っていました。ところが「もう回しています。」とのこと。
「えっ、もう回すって、もう各課に配っているんですか?}

驚きました。だまされた感じでした。

どんな内容なのか知りたい、と念押しで繰り返していたからです。

内容も希望したアンケートではなく調査でした。
誰もが気兼ねなしに書いて出せる方式とは思えず、特に立場の弱い臨時職員などへの配慮が欠けたものでした。
今回の調査は市の例記集?にある決められた様式の書類をパソコンで選びプリントアウトして書き込み提出します。
これは家ではプリント出来ません。

パソコンは全員には無いそうです。臨時職員には無い人もあると(人数不明)。プリントもプリンターは各課に1台くらいで、用紙を出していれば職場で分かるかもしれません。

課長は人が見て居ない時に出せばいいといいましたが、人目を気にしながらプリントしなくてもいいように例えば「パソコンが無い人もいるよね。念の為書きこみ用紙を配っておくよ。」とせめてパソコンが無い職員には配っておくという方法もあったのではないでしょうか。

課長は「全職員に配ったら何枚必要と思いますか」と紙の使用量を問題にしましたが、市役所は常に大量に紙を使っています。初めての大事な調査にパソコン持たない人数分の紙の使用を問題にすることはないのでは。

調査の性格上、職員全員が平等に取り組める方法を考えるべきだったと思います。


問題のある調査ですが、各課で年間3回行う人権研修(経費は無し)の内、1回はセクハラ研修をするようお願いしています。(お願いって、、、。)これは評価できます。大きな進歩です。
年間1回の研修で今後意識の向上が大きく図られることを期待するものです。

がんばって下さ~い。




2013年8月30日金曜日

セクハラ相談窓口要望

朝セクハラ相談窓口について議会運営委員会で一言要望させて欲しいと委員長に言いに行きました。
すると時間が無いと言われたので5秒で済むからと
「男女雇用機会均等法では雇用主はセクハラ相談窓口を設置する義務があるが議員は雇用されて無いので議会内部で設置しなければなりません。そこで議会にセクハラ相談窓口の設置を要望します」これだけです。これを各派代表者委員会に向けて言っておきたいんです。と言いました。
それに対して「本会議で全部言うたらいい」と言われて驚きました


「 議会の中のことは議会内で」が今までのやりかたです。傍聴者や報道の前で議事録に残ることを言うたらいいと議会運営委員会委員長が言ったのには驚きました。私は残念ながら9月議会は質問できません。また本会議で言うようなことではないと思うので委員会委員長や議長に相談してきたのです。

廊下に出た時も別の議員から本会議で言うたらいいと言われました。


どうしても納得というか、理解しがたい発言だったので再度聞きに行き議論するとと「今日は委員会の時間が無かったからだ」「次の議会運営委員会で言えばいい」と言っていました。

 人権感覚をきちんと持って、まずどういうことがあったのかと温かく尋ねるのが上の人間の役目じゃないんでしょうか。
議会ってこうなんか。と思った一言でした。

議会のセクハラ相談窓口要望

議会のセクハラ相談窓口要望

今日の全員協議会では言うことができないと議長に昨日聞いたら言われました。
文書で提出してと。朝提出しても今日の議題には乗りません。

なので、急いで今朝提出するのは止めました。


セクハラ相談窓口の設置は雇用主には法律で義務付けられたものです。議員は雇用されていないので市役所がしてくれる訳ではありません。だから議会内で作ろうと、事情を話して、要望しました。

「簡単にはいかん、こういうのはじっくり行かんと」と議長。


わたしのこういう議会関係の投稿のことでしょうか、批判が出ているとも言っていました。今年は選挙やし~ってそれも困るだろうみたいなことを言っていましたが誰が困るんでしょうか。
どういう批判を誰がしているのかお聞きしたいと思います。

2013年8月29日木曜日

橘の大漁旗は千の風にのって

昨夜、こんなやり取りをしました。

私は、大漁旗を早く送らなければと思いながら送れずにいました。それで、笑顔届け隊事務局の三太夫さんに相談しました。

(送れないのは)虚しさを、ちょっと感じたのが根底にあるようです。
何でか虚しくて悲しいです。なぜなんでしょうか。

それに対して、

「大漁旗の寿命は案外ながいのでは?黄色いハンカチが5ヶ月であの程度の劣化です。鯉のぼりも大漁旗も千切れて千の風になって大川小学校の児童や近隣の犠牲になった方々の元に飛んで行ったと考えたらいかがでしょうか。身勝手な解釈ですが。」
という返信を戴きました。

私は、  「そう考えるのは悪くないですね。」

「黄色の生地は軽く丈夫な化繊で、旗は重く水を吸う木綿です。
下さった方や他の人もすぐあかん様になると言っていました。

私は実際は知りませんが、綺麗な立派な旗が雨の中、風の夜、そのままそこに吊られているのが切ないと思ったのです。とても本当に綺麗なんです。漁師町に住んで居ても間近で見たのは初めてでした。
驚きでした。

こんなに立派なわくわくするものがここにあるなら、もっと活用しなくては!と思いました。そこに着目しないのはバチが当たると。町の宝物を発掘した様な気分でした。

だから、困っていました。

でも子どもたちや他のみんなのところに飛んで行くのなら、それも救われる気がします。
それを地元のみんなに伝えます。橘の大漁旗が飛んでいくと。

三太夫さんのロマンに感謝。
ありがとう(T_T)

2013年8月28日水曜日

議会のセクハラ相談窓口について

議会のセクハラ相談

30日に9月議会に向けた議会運営委員会と議案説明の全員協議会があります。でも各派代表者委員会はありません。


5月の建設委員会県外視察で、二日目の夜に酒に酔った議員たちのしつこいからかいがありました。セクハラのからかいです。それは3日目の視察にも、以後も大きく影響しました。

それで、意を決して議会のセクハラ相談窓口の設置を要望していました。過去の経緯もあるからです。
建設委員会委員長にも建設委員会での対応を求めていましたが、いまだ連絡はありません。相談窓口については各派代表者委員会でとなっていたのですが今回各派代表者委員会はありません。その為だけに開けないということです。
それなら全員協議会で事情経緯を説明して要望させてもらいたいと局長に言いました。
議長が不在で帰ってきたら伝えるとのことでした。全員に聞いてもらったら話は早いです。
それが良いでしょう。

2013年8月23日金曜日

コメント戴きました。市セクハラについて

ブログにコメント戴いています。

「市の職員にセクハラする人が居るとは思いたくない。」

という言葉を書かれています。


個人的な感情、希望はさておき、過去にも新聞に載ったセクハラ事件はあります。

載らないのがどれくらいあるかが問題です。

セクハラ、パワハラと言葉で言うと構えるでしょうが日常的なことの中にもあり、ときどきすごいのがあるそうです。これは市の話ではありませんが。