2011年8月31日水曜日

31 55号説明会

今夜の説明会。

質問は雨水、排水対策についてが多かったです。

工事現場の大浦地区は阿南市でも最も水に浸かりやすい地域です。山からの水と高潮が重なると、すぐひざ下までつかります。

土盛りの土は、津の峰のトンネル口横の盛り土を運び、不足分については未定です。なのでダンプは内原を通ります。一日100台くらいの往復。

など。

この場所の道路工事の完成は24年度。遅れているので伸びる可能性はあるそうですが、一応24年度末、供用開始予定です。

長い時間がかかった工事ですが、工事全体についてもっと知っておかなくてはと、反省を感じました。できる段になって、え~っでは間に合いません。


31 国道55号阿南道路工事説明会

今夜、橘町で工事の説明会があります。


説明があるのはこの写真で「一般国道55号阿南道路」と赤い字で示したあたりの工事説明。


平成23年度分の工事で、工事用仮設道と現場の地盤改良と土盛りについて。


(国土交通省、請負業者、阿南市)






2011年8月30日火曜日

30 防災無線

防災無線の聞こえが悪いと、各地でよく声を戴きます。

聞こえが悪いのには実際に聞こえないのと、音の反響などで聞き取りにくいの両方あると思います。

阿南市は今年度から防災無線をデジタル化して聞こえ良くする計画です。

今年度、実施計画。これは無線の電波状況の調査と、一部は実際の聞こえの調査もするそうです。
調査をするのは、入札した専門業者。
そのあと、3年かけて、市内順番にデジタル化を行います。

機械も拡声器も全部取り換えます。

 

30 コンプライアンス

公用車の運転中の携帯電話操作

どう思います?


2011年8月29日月曜日

29 議会だより視察

< 東かがわ市役所での議会だよりの調査研修>


まず、コメントのお礼を申し上げます。

巧さん、いつもありがとうございます。

議員の常識が市民の常識と同じかどうかは疑問です。

今回の報告も、長期欠席の議員について市民に聞かれた議員が「いっこも分らんのじゃ。なんや連絡が無いし」と答えたら「それは、それをそのままにしているあんたらもオカシイ。報告を求めるべきだ」と市民に言われて報告を求め、代表者会で報告となった訳です。
市民の声があったから動いたわけです。 ご意見ご指導、よろしくお願い致します。

議会だより視察

今日は香川県の東かがわ市に議会だよりの視察に委員会で視察に行きました。

ここの議会だよりには個人質問に名前も顔写真も載っています。
質問の原稿は質問者が自分で書いています。全体に文字も大きく、見やすさ読みやすさの工夫がされています。
阿南の議会だよりの感想を求めたら、ここぞとばかりに手があがりました。
「字が小さく、余白が無く、最後まで読む気がしない」「答弁が長く分かりにくい」「構成が飛び飛びに感じる」「議会のたよりというより、市の執行部の報告のよう」、、、などなど。

ここの議会だよりには議決の賛否表もあり市民に分かるようになっています。

合併後の対立など、市政の状況が阿南市とかなり違っているようですが、阿南市も参考にすべき点は多く、有意義な視察だったのでした。今日行った議会だより編集委員会のメンバーは指摘された点は理解するわけですが、問題は各派代表者会でどう受け止められるかです。

議会だよりの改革にも、これは市民の皆さんの声が重要ですよ。

28

今日は午前中、阿南市総合防災訓練に行きました。
 昨年の椿中学校に続いて今年は福井小学校でありました。
展示していた自衛隊の缶詰も缶のままでは分からんし~、と空けて戴きました。
ウインナー、美味しかったです。たくあんも。
赤飯の缶詰1、ウインナー1缶、たくあん缶1が災害食だそうですが、たくあんを毎食缶1はきついでしょうね。味はいけるんですがね、、、。

午後は夢つむぎの詩。自由席でしたが、客が通路や階段まで座る入り様。席数以上にチケットを売ったのでしょうか。元気な感動的な舞台でした。

夕方からは桑野フェスティバル。買い物して似顔絵描きました。

2011年8月27日土曜日

27 防災講演会

講師  気仙沼市教育委員会学校教育課課長補佐兼指導係長の伊藤毅浩(いとうたかひろ)先生


「東日本大震災初動期の避難所での避難者対応」~気仙沼の復興状況~



福来旗を持った伊東さん


気仙沼ではこの旗の大きな旗を出漁時にあげていくそうです。福が来るように「ふらいき」といい。大漁と大きく書いた旗を大漁旗と呼ぶそうです。


震災後、このミニチュアを作って、お母ちゃんたちが出漁を祝い、送り出したそうです。


市長にプレゼントされていました。


 震災の語り部になろうと考えた理由から、震災当日のこと、避難所の状況。今までの訓練。学校を核とした防災の地域づくりの重要性。などなど貴重なお話でした。


もっと、実際のところをいろいろ聞きたいと思いました。


講演として予定していた人数より来場者が多く、400人くらいは入ったそうです。そのせいかどうかマイクの調整が不十分で聞きとりにくく残念でした。後ろの席の方ははっきり聞こえたそうですが、前の方の何人かに聞いてみましたが「なんちゃ聞こえんかった」との声も。


せっかくの講演です。事前のテスト、調整はしておいて戴きたいものです。