2008年7月12日土曜日

11 元気な阿波おんな交流サロン


昨日、アスティ徳島の中にある、フレアとくしまであった「元気な阿波おんな交流サロン」に行きました。県下の女性団体の代表などが参加した女性の活動の活性化や新たな連携を図るための会でした。
その代表選手のような乾晴美さんもお見かけしました。飯泉知事もお見えでした。

上の写真は 第1部の講演会で講師をされた広岡 守穂 さん(中央大学法学部教授)と。 広岡さんは本年10月富山県で開催される「日本女性会議」での基調講演も予定。
広岡さんの奥さんは石川県議会議員。主婦からいきなり県議になったそうです。そこらへんの話をいろいろ伺いました。

それにしても、元気の無い顔をして写っています。

女性協議会への割り当てで参加したのですが、こういう会は場違いな感じがして落ち着きません。それでも最近はだいぶ慣れてきました。

県庁に用があったので、バスで行き県庁からアスティまで歩きました。今日もバスで羽ノ浦へ。


最近車を使わない行動を工夫しています。健康にも良く、すがすがしい気分です。


2008年7月11日金曜日

11 政務調査費と議員定数

昨日は議会の会が3つありました。

政務調査費経理責任者及び事務局職員打ち合わせ

阿南市議会議員の政務調査費は月額2万5000円です。
昨年12月には交付に関する条例を議決。使途基準や領収書の提出(阿南市はもともと提出していた)が明記されました。

昨日の会では遠方への視察時のキャンセル料について、政務調査費で認めるべきだという意見の議員がねばっていました。

政務調査費は『調査研究に資するため必要な経費の一部を補充する』(条例)ものなので、キャンセル料は該当しません。
自分の都合でキャンセルするのだから、自分で払ったら?、というものなのです。

事務局としては、「コレは議会の問題なので、事務局がいいよとは言えません。裁判になった時負けない、が基準です。」とのことです。
(キャンセルはしたくてするんじゃないんだから、政務調査費で面倒見てくれ、なんていうの、どう思いますか? 私は理解できません )

議員定数について会派会長・幹事会

条例定数は、26人。このままなら来年の選挙は26人です。
条例改正をする、せん、をふくめ9月末までにまとめてしまおう。12月議会で決める。となりました。

「市民に聞いたら、少ない程ええって言うわの~‥、なんぼにするぞ~」
議員の悩みどころです。

議会だより編集委員会

いつになく熱心に6月議会の原稿を検証。

私の質問では肝心の新ごみ処理施設についての質問は載っていません。
子ども3人以上の家庭の件数の質問が載っています。

2008年7月10日木曜日

10 温暖化防止の張り紙

阿南市にも環境保全率先行動計画があります。皆さん ご存知ですか?

一次計画は市の本庁舎だけが対象でしたが、平成19年から23年までの二次計画ではすべての出先機関も含め二酸化炭素の排出を減らす計画です。(ごみ焼却分だけ例外)

目標削減量は17年基準4パーセント。56万5,757㎏は市役所庁舎年間分を上回るほどの量です。


橘公民館の研修室のエアコンスイッチの横に貼った啓発文。先月配布。
数年前、最初に「こまめに節電シール」を作成。
昨年この啓発張り紙を各施設に1枚ずつ配布。経費500円とは本会議答弁!貼ってあるだけで、どれだけの効果が期待できるだろう。これを元に、市民へもっと呼掛けを! 市民も協力をお願いします。


次に、
戴いたコメントの紹介です。

紅姫(テントウムシ) さんは書きました...
キノコの下に、コロボックルが一人座っているのが見えますよ。サミットが、お祭りさわぎになってしまったのをなげいているのか、悲しそうです。もう、フキの葉のお家に戻って、おやすみなさい・・・・


きのこの名前はなんというのでしょうね。やたら日当たりの良い場所に生えていたきのこです。

9 温暖化、G8の罪

今日、富岡町で見つけたきのこです。

かさの直径は20センチくらい。
妖精の人形が似合いそうですね。


こちらは卵くらいの大きさ。

今夜の人権劇の反省会は超まじめな会で、少し期待していた問題の報告なんてのもなく、劇の検証と今後どうするかを話し合いました。
アドリブの多発は危険であることや、次の劇は高齢者の人権を柱にしようという話しになりました。

温暖化問題。
サミットでは、新興国を含む世界が温暖化への危機感を共有するとなり、前進だ、成果だと言っているようです。
しかし、具体的なものは何も進まなかったのと同じ。時間はもうありません。


それにしてもなぜあんなにも危機感のないサミットだったのか。

ぜひ暑い北海道の異常さを皆で体感して欲しかったです。
冷房を止め、食事は質素に、日本の自給率での食事や飢餓の国の食事もして戴きたかった。

今はまだ氷塊や永久凍土が溶けることで地球を冷やしてくれています。
これが無くなったら、どうなるのでしょうか?

ところで、阿南市も、温暖化防止の計画はつくっています。今夜公民館でも張り紙を見ました。
私が議会でずっと言い続けていることがやっと張り紙になりました。

で、明日のブログはこの写真を撮ってきます。

2008年7月9日水曜日

9 記事の訂正

ブログ予告を間違いました。

前回の「橘防災公園 ③」にブログの次回予告として、今日議会である3つの会を報告、と書きました。しかしこれは勘違いで3つの会は明日でした。
よって、議会の報告は明日の夜書くことになります。

お詫びして、訂正いたします。

9 橘防災公園 ③

ふれあい公園から上がっていくと、幅3メートルの避難路が。


この右の段を切り下げるのです。
西の斜面。擁壁とストンガードの完成形。
南に残る緑と岩肌。ここなんか、このままでもいいんじゃないかと、、、。思ってしまうのですが、ここが工事のそもそもの目的、、、、。
幼稚園の裏から。この土は数メートル切り下げます。
今夜は人権劇「たけしのエプロン」の反省会(まじめな)があります。

人権劇としてどうだったを検証します。次回ブログはこれについて、書ける事を報告します。

それと、期待はずれだったサミットについて、、、。あまり(ほとんど)期待できないとは思っていました。が、悲しくて、怒りも湧いてきません、、、。

8 橘防災公園 ②

この図面は工事開始前に橘町全戸に配った県のお知らせです。
クリックして拡大して見て下さい。
ピンクは避難路です。施工後の図で擁壁がワクのある図になっているのは誤りです。
土取りの風景
写真右上が15メートルに、左側は5メートル低くこの沈砂池の底の高さに仕上げる。
高台の東側。このフェンスの内側すべて削って整地。擁壁にストンガード。

南の市道に面した側。画面の左端が幼稚園の裏口あたり。立派な落石防止策が50メートルほど建っている。
写真で紹介するのは、ものが大きいので難しいです。
コメントで戴いた備蓄倉庫についての質問ですが、上物の建設などはまだ未定です。
工事の順序としてはまず急傾斜地崩壊対策事業として県が山を削り、周囲を工事します。
その後、上の工事は阿南市が公園として整備します。
備蓄倉庫の案や、保育所(現在防波堤の外に建っている)と幼稚園を移転させてはどうかという案(要望)もあります。
これはぜひ実現させたいですね。津波後の避難所は必要ですから。