2008年7月10日木曜日

9 温暖化、G8の罪

今日、富岡町で見つけたきのこです。

かさの直径は20センチくらい。
妖精の人形が似合いそうですね。


こちらは卵くらいの大きさ。

今夜の人権劇の反省会は超まじめな会で、少し期待していた問題の報告なんてのもなく、劇の検証と今後どうするかを話し合いました。
アドリブの多発は危険であることや、次の劇は高齢者の人権を柱にしようという話しになりました。

温暖化問題。
サミットでは、新興国を含む世界が温暖化への危機感を共有するとなり、前進だ、成果だと言っているようです。
しかし、具体的なものは何も進まなかったのと同じ。時間はもうありません。


それにしてもなぜあんなにも危機感のないサミットだったのか。

ぜひ暑い北海道の異常さを皆で体感して欲しかったです。
冷房を止め、食事は質素に、日本の自給率での食事や飢餓の国の食事もして戴きたかった。

今はまだ氷塊や永久凍土が溶けることで地球を冷やしてくれています。
これが無くなったら、どうなるのでしょうか?

ところで、阿南市も、温暖化防止の計画はつくっています。今夜公民館でも張り紙を見ました。
私が議会でずっと言い続けていることがやっと張り紙になりました。

で、明日のブログはこの写真を撮ってきます。

2008年7月9日水曜日

9 記事の訂正

ブログ予告を間違いました。

前回の「橘防災公園 ③」にブログの次回予告として、今日議会である3つの会を報告、と書きました。しかしこれは勘違いで3つの会は明日でした。
よって、議会の報告は明日の夜書くことになります。

お詫びして、訂正いたします。

9 橘防災公園 ③

ふれあい公園から上がっていくと、幅3メートルの避難路が。


この右の段を切り下げるのです。
西の斜面。擁壁とストンガードの完成形。
南に残る緑と岩肌。ここなんか、このままでもいいんじゃないかと、、、。思ってしまうのですが、ここが工事のそもそもの目的、、、、。
幼稚園の裏から。この土は数メートル切り下げます。
今夜は人権劇「たけしのエプロン」の反省会(まじめな)があります。

人権劇としてどうだったを検証します。次回ブログはこれについて、書ける事を報告します。

それと、期待はずれだったサミットについて、、、。あまり(ほとんど)期待できないとは思っていました。が、悲しくて、怒りも湧いてきません、、、。

8 橘防災公園 ②

この図面は工事開始前に橘町全戸に配った県のお知らせです。
クリックして拡大して見て下さい。
ピンクは避難路です。施工後の図で擁壁がワクのある図になっているのは誤りです。
土取りの風景
写真右上が15メートルに、左側は5メートル低くこの沈砂池の底の高さに仕上げる。
高台の東側。このフェンスの内側すべて削って整地。擁壁にストンガード。

南の市道に面した側。画面の左端が幼稚園の裏口あたり。立派な落石防止策が50メートルほど建っている。
写真で紹介するのは、ものが大きいので難しいです。
コメントで戴いた備蓄倉庫についての質問ですが、上物の建設などはまだ未定です。
工事の順序としてはまず急傾斜地崩壊対策事業として県が山を削り、周囲を工事します。
その後、上の工事は阿南市が公園として整備します。
備蓄倉庫の案や、保育所(現在防波堤の外に建っている)と幼稚園を移転させてはどうかという案(要望)もあります。
これはぜひ実現させたいですね。津波後の避難所は必要ですから。

2008年7月7日月曜日

7 橘防災公園 ①

橘防災公園に県の担当者と一緒に上ってみました。
東の町からの入り口。道路幅は5メートル。

ここは 上の段(15メートル)ほぼ出来上がり。

今は広いですが東側斜面を切るので半分くらいの広さになるそうです。
西の斜面は削り終わった様です。

電力寮の横から5メートル幅の道路です。東に向いて。 右側の段上部は削り取ります。 (10メートル)

工事全体はH21年度末まで。

今は工事中は重機の信号音が響き、周辺にもご迷惑をお掛けしています。
緑の山の変化にも残念がる声はあります。そういえば昨年の今頃はカッコーの声が響く山でした。
明日のブログは 防災公園 ② です。

6 橘祇園さんみなと祭り

祇園さんのまつり。
おみこしを子どもたちが引きました。「ちょーさじゃ」
夕方、LEDだんじりも中浦へ
7時に駐在所に集合して、皆でパトロール。
夜店も人出も昨年以上の盛況ぶり。夏の一番早い花火大会! 花火のアナウンスも快調に、いよいよ最後のスターマイン。
皆でごみの始末も終えて、駐在所にパトロールベストを返したら御旅所はすでに閉まっていました。提灯に灯がともった写真を頼まれていたのですが‥‥。 七夕の願い、かなえて下さい。

パトロール中、自転車の鍵を落とした中学生の子の鍵を一緒に捜したり、祭りの後すぐに帰らない子ども達に声を掛けたり。ごみの始末を頼んだり、そんなやりとりが楽しかったです。

どうせするならパトロールも分けて、10時過ぎた頃見回る役もつくったらどうかなと思いました。人出の盛りに全員が行くより、居残って遊んでいる子を見に行く必要があります。子どもたちに伝わるパトロールでなければと思いました。

2008年7月6日日曜日

6 コメントへ返事

Green Ambulanceさんへ
フンデルトバッサー氏の作品はよく分かりません。見たのは遠目です。

「バッサーハウス」 自然と一体の建物ですか、、、。これはこれで良いと思います。

しかし、断りも無く屋根に草が生え、朽ちて自然と一体化しつつある老朽我が家においては、住まいは清潔でしっかりしたものを望みます。‥‥ (別な話ですね)
大阪市のごみ焼却場のデザインについては、、、どうも喉のあたりをバリバリ掻きたくなるイメージがあります‥‥。(゜レ゜)

TOMATOさんへ、
ほおずきは、鳴らせません。いえ、やったことがありません。
種を出して鳴らすのですか?
それと、「しま子先生」よりできればさん付けで呼んで戴ければ、ありがたいです。m(__)m