2013年8月23日金曜日

大漁旗とメッセージ


 


先ほど大量旗を大量に戴きました。

石巻で大川小学校の北上川対岸で掲げる旗を依頼されていたので漁師の方に声を掛けていました。
電話頂いて取りに行くと、庭木や塀の上に沢山掛けて干してくれていました。


 「すごい~!」大小何十枚もあります。


 新造船のお祝いに身内や友人から戴くものと聞きましたが、高価なものです。
 ほとんど掛けてない様なものもあります。

「いいんですか。こんなに」と言うと
「もらってくれてありがたい。」と。

 御主人さんと一緒に畳んで箱に入れながら、も~う感謝感謝です。__)m>
その心遣いを写真に撮れば良かったと、そんな時に思いながら、箱と袋に入れて持ち帰りました。
今さっき香川の武田さんから旗に地元の人の励ましコメント書いたらと、fbにコメント飛んでいました。

う~ん、いいけど仕事が増えるなあ~。忙しいなあ~。

よし、協力者探そうっと。

(別のfb友達もすかさず、やめたらアカン、励ましの言葉は大事!のコメント)
 


私は 激励の言葉を旗に書くことが必要なのかどうか分かりませんでした。それで「笑顔届け隊」のリーダーの藤吉さんに問い合しました。

   「風化しつつある今、忘れられていると言うのが一番辛い。全国からボランティアが来てくれたり、励ましの言葉が沢山届くと自分たちもそれに応えようと前向きになられる。復興は地元の人しかできない。だから激励はものすごく大事なことです!」

テカさん了解です! (^.^)/~~~

2013年8月21日水曜日

子ども議会の進め方

子ども議会のについて
これから毎年開催しては?のご意見頂き担当の企画課に聞きました

結構準備が大変だった様です。
5月の連休明けから積み上げてきた結果が昨日の本番でした。
子どもたち、練習のときはすごい緊張していましたが、本番では堂々と、大きな声で原稿が読めて、ここはさすがでした。礼などの立ち居振る舞いも議員よりしっかりできていました。
子どもたちや保護者のみなさんにとって、良い思い出になったことでしょう。
大成功です~\(^o^)/

 5月の連休明けから、55周年記念なので企画課が中心になりと議会事務局、教育委員会学校教育課、学校、が子どもたちの意向調査もしながら勧めてきました。
質問の4つのテーマはそうやって決め、選出された子ども議員には議長や副議長、そして議員提案者の役も説明したうえでやってみたい人の希望を全員に取ったそうです。
模擬議会なので本格的に普段の議会と同様に進めてみたそうです。答弁も普段と変わらなかったのはそこが理由だった様ですね、、、。(>_<)

今回の子ども議会の最大の特徴は、子ども議員として自分たちができることを自分たちで決めて(決議し)学校へ持ち帰った。ここが最大の特徴だと担当は言っていました。
 

 今後続けるかどうかは、趣旨によって変わってくるので、分からないそうです。
続けると、慣れてきて緊張感が無くなりマンネリ化するとも。

休憩中に子ども議員に聞いてみました。
「どうだった?答弁分かった?」

子ども議員は首をレレッとかしげるばかり。
「なんとなく勘で分かった。」とも。
分かるように言うのは難しいんですね。^^;


2013年8月20日火曜日

阿南市子ども議会

阿南市子ども議会

 市制55周年特別議会  総勢21名の子ども議会

1班5名で4班、20名の議員が質問しました。

 1版 環境のこと     2班 明るい学校づくり  
3班 安全なまちづくり  4班 こんな町に住みたい

最後に阿南市子ども議会第1号議案として『みんなで創る大好きふるさと阿南市』~誇れるふるさとをめざす決議~を議員提案して可決されました。

 (写真7枚)

子ども議会

今日午後13時30分開会

13時15分着席。傍聴席は関係者優先。途中傍聴者入れ替え。

質問楽しみです。
子どもたちが素朴に素直に聞きたいこと、疑問なことを質問にしたのだろうか。
子どもの感性はいじると簡単に潰れる。

議会だからと固くならずに、率直にきいて欲しい。ぶつけてほしいな。

行け!!  再問 再再問!!  


今日はそれは無い様です。三回登壇して食い下がり追及し思いを伝え、用意されていた答えを覆す。

議会の体験してほしいですね。
そんな体験を指導出来たら、素晴らしいでしょうね。

2013年8月19日月曜日

はだしのゲン

松江市教育委員会が市内小・中学校図書室に指示した「はだしのゲン」の閲覧規制が問題になっています。

 私もたぶん高学年か中学のころコミックスを読みました。長い物語の一部です。
原爆投下直後の描写には顔をしかめながら、読みました。

「ホンマにこんなことがあったん。」

「こんなになっても人間は生きとん、、、。」

手の皮膚が垂れ下がってさまよう人々、、、
ガラスがハリネズミのように刺さった描写。

感情移入すると、とても苦しい衝撃的な作品です。
絵も個性的であり好き嫌いはあると思います。私はあの絵は苦手です。
でも作品が過激でいけないという批判は的外れだと思います。
作者の中沢啓治さんも言っています、リアルにありのままを描いたら、みんなゲロ吐きますよと。
読んでもらうためにずいぶん抑えて描いていらっしゃいました。

読みたい人が自由に読める。今まで通りが良いと思います。



2013年8月18日日曜日

今朝の庭

おはようございます。

明け方ツクツクボウシとヒグラシが、7時半ころミンミンゼミが鳴いていました。
雑草生い茂り生物多様な佐々木ガーデンです。

さって今日も元気に挨拶まわり。


 「暑いな~、今年は格別じゃわ」
そんな会話のたびに温暖化だからこれからもっと暑くなりますよ。未来を思ったら子どもたちに申し得わけないですよ。出来るだけ使わない、汚さないよう様、、、。と言いたくなる。、、今も時々は言っています。
以前はそう書いたタスキでも掛けて歩こうかとよく思いました。
、、、やろうかな。

 
 
 
 

 

投稿

8月16日 朝 橘の街角
 
燕の親子の身づくろい。
渡りに向けて飛ぶ練習もしなくては。
 
このすぐ横に橘小学校の旧のプールがあります。
燕の水飲み場、トンボの産卵場所として無くてはならない場所になっています。
プールの行く末は生き物目線でも気になります。
 
 

今日は朝雨が降りました。
結構降ったと言いたいですが、稲刈りが中断したくらいでしょうか。