2012年7月24日火曜日

子ども英語教室

ロック、シザース、ペイパー 、ワンツースリー で じゃんけん ポン!

毎年好評の「子ども英語教室」。今年も始まりました。
このクラスは応募が多く、定員30名のところを50人に拡大したそうです。

今週は幼児と一年生の教室。ゲンキイングリッシュプログラムで進めています。慣れてきて子ども達の声はだんだん、どんどん大きくなっていきます。みんなノリノリ〜。
親たちも一緒にやっていいよと誘ってもらって、お母さん達も元気に参加していました。
赤ちゃん連れもけっこう多く熱心さを感じました。
「英語を習わせるのは高いからこういうのはありがたいです。」とも。

私の子どもの頃は外国人はテレビで見るだけでした。英語の授業は私には本当につまらないもので、ALTの先生と知り合って、今になってやっと「英語知りたい~」と思っています。

小さい子どもがどんな風に英語に接するのか見てみたくて、見学に行かせてもらいました。

2012年7月23日月曜日

着任あいさつ

もう昨日ですが、午前11時ころ新教育長が着任の挨拶にいらっしゃいました。

草深い我が家に、突然だったので、ちょっと驚きました。

NHKの日曜討論でいじめ問題を取り上げていたのを見ていたので、少し話しました。

その中で尾木ママが「今の教師は評価を気にして、上司にいじめの報告ができない」と言っていましたがと振ると「そんなことはないでしょう。それはないと思う。あれば必ず相談する」と言われました。


学校の教職員の信頼関係はどの学校も十分できているということでしょうか。なら、良いんですが。


2012年7月21日土曜日

いじめアンケートの訂正

阿南市独自のいじめに関するアンケートを生徒個人個人へのものと受け取っていたので、先のブログで書きました。
しかし、昨日学校教育課に確認したところ、アンケートは各学校に対するものでした。

毎年2回、県に報告する県のアンケートがあります。10月と年度末。

学校に状況を聞く複雑な中身ですが、これに準ずる形で、阿南市独自のアンケートを学校対象に行うそうです。アンケート用紙も見せてもらいました。
8月9日の臨時校長会に各校持参して報告するそうです。

子どもへは、二者、三者面談で聞き取るそうです。


大津市のいじめ事件では生徒へのアンケートが非常に大きな役割をはたしています。県からの通達を新聞報道で知って以来、阿南市ではどう取り組むのかを学校教育課に問い合わせ、教育長にもアンケートの重要性を話しましたが、生徒個人へのアンケートをするかどうかは各学校の主体性に任せられるようです。

平野文部科学相の緊急調査発言を受けてどうなるか、注目したいところです。


いじめを受け貶められている被害生徒が、親や教師の前で発言しにくいということは、今までの多くの例から分かっていることです。そんな場合どんな方法があるのか、大人は子どもの気持ちになって手を尽くさなければいけないと思う。

2012年7月18日水曜日

いじめに関するアンケート

いじめに関するアンケートを市独自でもするそうです。

内容、時期はこれから考えると昨日、学校教育課にお聞きました。
二者、三者面談でも子どもに聞くそうですが、直接話しにくいことを聞きとるには、アンケートは必要ですね。
また、昨夜のがんばろうパーティーでは新教育長が声を掛けてくださったので、さっそくいろいろ聞かせて頂きました。




2012年7月17日火曜日

日本女性会議2013阿南大会がんばろう!パーティー

市長挨拶。
市長は「押し切られたと言われていますが、それは本当です。」と挨拶。
ならんだ料理まだ準備中
地元の食材をふんだんに使った料理が45?47とか出ました。美味しそう~。
テーブルの周りに何重にも人垣ができ、料理の獲得に大変でした。(会費5000円)

私は7時から地元で国道工事の説明会があり、大急ぎでちょっと食べて帰りました。

豚の角煮と焼いた鳥肉とタコのサラダ?と太刀魚のお寿司とオレンジの寒天?と野菜。
それでも腹具合は7分目でちょうど良く、かえって短時間で切り上げて正解でした。ゆっくりできたなら、前回のように全種類制覇を目指して、動けなくなるまで食べたかもしれません。

ああ、バイキングはよ~いドンで、苦手です。本性が出てしまう、、、。

それにしても、ホテルのバイキングよりも皆必死に感じたのは、自分がそうだったせいでしょうか。テーブルと料理の並べ方、人数の関係でしょうか。

ああ、正直、もうちょっと食べたかったな

ALT英語授業を見学


写真はエリン先生にお別れの文を読む生徒たち
先週の13日、羽ノ浦中学校でALTのエリン先生の授業を見学させていただきました。
3年生のクラスです。

エリン先生は慶應大学の大学院で学ぶため7月で阿南市のALTを辞められます。

私は、今年の4月に、橘の西の交差点で自転車で二中に向かうエリン先生と偶然知り合えて以来、ALTの授業や活動に関心がどんどこふくらんでいました。

今の中学生や小学生が、ALTの授業でどんなふうに英語と親しんでいるのか。子どもたちが英語をどれくらい話せるのか。
エリン先生の中学校での授業が最後と聞いて、見学をお願いしたところ快く許可して下さいました。

教育研究所の野村先生が同行して下さいました。

プリントの25のマスを同級生に英語で質問して、それをビンゴゲームにした活動はとても楽しく、私もプリントをもらって一緒に参加した気になりました。
その後はエリン先生に皆でそれぞれお別れの文を書き、一人ひとり直接エリン先生の前で読みます。

ちょこっと見せてもらったら、「綺麗だ、可愛い、親切だ」とかの単語が読めました。そして感謝とお別れの言葉と。

途中、生徒に質問されて英語で答えたり、できたので(ほんの一言ですが)嬉しかったです。昔に比べたら、今の子は英語に慣れているなあとALTの教育の効果をを実感しました。

見学を引き受け下さいました羽の浦中学校の校長先生、並びに英語担当のT先生、に心よりお礼申し上げます。生徒の皆さん、エリン先生ありがとうございました。

(授業中の英語が、、だいたい、ナントナク分かったので、よかったわ~! )

2012年7月2日月曜日