2008年10月22日水曜日

22 菜の花プロジェクト

昨日、菜の花プロジェクトの会が文化会館でありました。

第1回 四国地域新エネルギー講座 
            
           「始めてみよう!菜の花プロジェクト」

主催:四国経済産業局、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構関西支部、
    四国地域エネルギー・温暖化対策推進会議
共催:阿南市

基調講演  「菜の花が地球を救う!」
    
     菜の花プロジェクトネットワーク代表 藤井 絢子さん



パネル討論。先駆者 3団体の活動紹介。
久保さん 「お金にならないので、いまひとつ楽しくない。‥」
合田さん 「開墾した菜の花畑が次の年はブロッコリー畑に‥」
 それぞれ、楽しみや苦労話など。

帰りに、「ななしきぶ」の種をもらいました。 橘で蒔きたいと思います。
直径2ミリ。一畝に25グラム。乾いた土地を好む。

9月~10月に蒔き、5月~6月収穫。一反あたり100~400キロの種の収穫。

話の中身は、明日のブログに、資料をスキャンします。

2008年10月19日日曜日

19 敬老会と似顔絵

今日の敬老会挨拶、あれで良かったのやら、、、。
自分として、何を言ったら良いのか分からなくて、すごい悩みました。

高齢者という言葉や、そこら辺の数字は使わない方がよいと考えています。
お祝いの席なのですから、そのような言葉を選び、表現したいと考えたら、結局議会でもらった案文の祝辞がよくできているので、ほぼそのまま読みました。
冒頭や途中に自分の考えや言葉を挟みました。
、、、つかれました。

似顔絵やさん。
光のステーションプラザ。
似顔絵のお客は少なかったですが、時間が掛かるのでソンナニ描けないのでちょうど良かったです。

スタッフの女性。ご本人に持っていただいて、撮影。
これで20分くらいでしょうか。10分を目指して、いっぱい描けるようになりたいな~。イベントに呼んでね~。(予定は、橘公民館祭と12月の船瀬温泉イベント)

2008年10月18日土曜日

18 明日の予定(似顔絵)

今日は、老人会の運動会に行きました。

以前なら、「高齢者だ」と感じていましたが、最近は歳の差を感じなくなってきました。ずい分早く追い着いているようです。‥

さて、明日は敬老会に出席して来賓挨拶。その後、午後は光のステーションプラザで似顔絵描きします。無料です。

18 耐震診断について

早速のコメントありがとうございます。

耐震診断できる家はいくつか条件があります。
木造で昭和56年5月31日以前に着工したものであること、などがあります。
詳しくは市の住宅建築課(22-3431)にお問い合わせ下さい。

2008年10月17日金曜日

17 防災特別委員会

今日、防災特別委員会がありました。

議題は
1)、阿南市防災訓練の実施状況について
2)、自主防災組織の現状について
3)、住宅耐震診断事業及び耐震改修事業の現状について
4)、その他 (視察について)

1)は、9月1日の徳島県総合防災訓練についての報告。
2)の自主防災組織の現状は表の通りです。
3)については県のパンフから説明。
耐震診断は3000円のみ。
耐震改修は最大で60万の補助が出ます。市単独補助でもプラス最大20万円(市税の滞納がないこと)。また、税制面の優遇措置も20万円あります。

市は、耐震診断促進の戸別訪問を昨年は80戸実施、その内10戸の診断申し込みを受けた。今年も10月末300戸訪問し、申し込みを受けたい。 としています。
今年度の耐震改修は現在5戸。まだまだ少なく、募集中!
写真はクリックで拡大します


質問 耐震診断について、家を片付けてまでしてもらわんでもよい。タンスのけてと考えると受ける気が無くなると声を聞く。市民に分かりやすい表現をして欲しい
。
答弁 床下や基礎の状況、シロアリ、柱の寸法、傾きも重要。天井裏も入れたら入って金物補強の状況も見る。間取り、壁のバランスも大事。無理ならタンスをのけんでもよいが、図面や建築確認書があればよく分かる。

(こんなに調べるのであれば、大掃除が必要なのではと思ってしまいました。‥)

また、自主防災組織と消防団の連携についての質問には、
消防団には消防団の活動がある。結成には力をかせても災害時には別の活動がある。と答弁。
、、、、。
それは当然そうでしょうが、自主防災組織の地域での訓練時、消火器の扱いなど初期消火の方法や、災害弱者の救援方法など、せっかく培った消防団の力を住民に伝授してくれたらいいのにと思うのですが、皆さんはどう思いますか?

2008年10月16日木曜日

16 国道危険箇所の事故防止

昨日、橘町で国道の重点危険箇所について、地域住民に啓発する取組みがありました。

場所は、国道の柳本電気前。

橘町を抜ける国道は、ゆるいカーブになっているため見通しが良い様で、危険。毎年1人死亡が10年続いてます。

通過交通の車と、生活の車が混合しています。住民は国道を生活横断するため横断中の事故が絶えません。

国道の横断にはせっかくある信号を使って下さい。(信号1基300万円~400万円)

どうしても横断する時は、直角に横断して下さい。通常の大人が横断する時に比べ高齢者が斜め横断すると、7メートル幅道路では7秒のところが、14~15秒も掛かることになり、中央線を越えて事故にあうケースが6~7割にもなります。
このことを、みなさんが町の人に伝えて啓発して下さい。

などと、丁寧に説明して下さいました。

斜め横断の実演を考えていたそうですが、危険なのでやめますとのことでした。
ぜひ、体験参加したかったです。(‥あぶなそうですが‥)


日和佐国道出張所、岡崎所長
阿南署交通課、田中課長。
丁度、説明現場の足元のグレーチングについて、「4隅がカバーがないままになっていて、靴のかかとを取られてあぶない。専用のカバーはあるのだから、ちゃんと付けるべきだ。手抜きだ。」

というご意見を戴きました。

「申し訳ありません。早速検討して、付けます。」と国交省は答えていました。

橘町の国道は高齢者の横断が多くて、怖いと声を聞きます。私もよく横断しますが、その時は必ず直角に横断します。でも、高齢になったら、やっぱり信号ですね。

2008年10月15日水曜日

15 新那賀川橋

昨日徳島新聞に記事がありました、四国横断自動車道の新那賀川橋について。
市の特定事業推進課で資料をもらいました。

四国横断自動車道=(阿南~徳島東)構造規格、第一種第2級。
設計速度、V=100km/h。
車線数、4車線(2車線)幅員、23.5m(10.5m)
※( )内数値は暫定供用時

写真はクリックで拡大します。
橋の全長は339メートル。写真はイメージ図

画面左が羽ノ浦、右が大野。土手を直進することはできなくなります。


下の図は、 11月の「広報あなん」に載るそうです。
今回の工事は、赤い線で示した部分。