2011年12月7日水曜日

放射能測定器

今日は12月議会開会日です。市長所信で表明すると思うのですが阿南市は放射能測定器を来年1月購入し貸し出しもできるようにすると聞いています。しかしこの測定器は食品は測定できないと聞いています。
粉ミルクからの放射能で市民から不安の声が上がっています。市は市民の不安に対応する必要があると思います。

2011年12月5日月曜日

全員協議会

12月1日の臨時職員逮捕について、市長から説明があるというので急きょ全協となりました。
当日の8時半に警察から電話があったことや、本人が一部否認している。拘留中で本人に会えないので詳細分からない。情報把握に努める。という説明でした。
処分は、今は容疑者なのでまだ決まらないとのことでした。
環境管理部の清掃作業員の募集や、採用、について議員から質問がありました。
募集の方法について、公開されているのを見たことがありません。昨年度は3人採用したそうです。

人権フェスティバル


福島の立ち入り禁止地域の看板。ここの検問所にいた若い警察官は将来もう子どもはつくらないといっていたそうです。若い人をこの場所に滞在させてはならないと.


この他、行方不明者数に外国人は入っていない。このエリアには92000人の外国人がいた。避難所では障害のある人は排除された。福島で吹き荒れる結婚差別。避難所、仮設住宅でおこるDVなど、、、、。多種多様な弱者が、震災ですべてを無くし絶望と不機嫌と、時間をつぶすこともできない退屈な者のターゲットにされ疲弊し、つぶれていく。


そのような、お話でした。取れたメモはごく一部です。 文責佐々木です。

人権フェスティバル講演


午後、辛すご(名前の漢字が出ない)さんの講演がありました。


中身が濃くて、ずっと考えさせられました。せっかくの講演なのに会場はガラガラで阿南市は人権の市だと思っていたのですが、違うかもなと思いました。人権作文や標語で賞を取るのには熱心でも、本当に人権感覚を必要とするであろう危機的状況に対応するための勉強に人が、来ない。


7年くらい前、徳島のクレメントホテルであった辛さんの講演は千人近い人で会場はびっしり埋まりました。ケーブルテレビが来ていたので、先々の放送を皆さん見てください。


写真は、遠藤みき(文字不明)さんが婚姻届をもった写真と讃える新聞記事から、「首相も殉職を所信表明演説で讃えたが最低だ。53年生きてきて、私は美しい犠牲を求める輩が自らを犠牲にするのを見たことがない。」若いこの子が死ななくても、この子もみんなも助かる方法を考えることこそ必要だと力を込めて語っていました。


未来ある、幸せな公務員が最後までマイクを握り殉職した。なぜ逃げることができなかったのか。すぐに逃げても自動で音声が流れる仕組みがあれば逃げたのでないか。どれだけ怖かったことだろうか…。美談で覆ってごまかしてはいけない。


被災地では今、公務員は疲弊しきっているそうです。年明けごろに大量の自殺者か、早期退職者か…

人権寸劇


3日、土曜日。人権橘支部大会で今年も人権寸劇をしました。


写真の劇はごみを持ち帰って海をきれいに、という劇。アドリブが冴えていました。


佐々木脚本の劇は「女性と子どもの人権」。


お母さんが子どもを探す場面で、子どもの名前は「よしひと」だったのですが、お母さん役が「よしひと~、いわさよしひと~」とアドリブで大声で探していたのが面白かったです。(^。^)


ケーブルテレビが入らなかったのが残念でした。


元校長二名や教育委員さんの迷演技は必見!  \(^o^)/

2011年12月1日木曜日

市職員逮捕

先ほど市から、市臨時職員が逮捕されたと連絡がきました。

放射能除去装置

誰かイスカンダルヘ放射能除去装置を取りに行ってくれないだろか?
思えば、放射能を気にせず食品を自由に選べた時代は、なんと幸せだったことか。
議会運営委員会と各派代表者委員会と全員協議会がありました。夜、人権寸劇の打ち合わせがあり、議会報告が書けませんでした。
議長選挙に会派は熱心です。私は一人会派だからかそんなに熱心になることが分かりません。すごい楽しそうやしな〜