2012年12月28日金曜日

環境白書と仕事納め式

今日は市役所の仕事納めです。

日本電工の公害防止協定や県・市の環境白書の確認に市役所にきました。

協定書をコピーして頂いたので、持って帰ってまた読もうと思います。
以前読んでからずいぶん経ちますが、地元の人たちが立ち上がって公害闘争に取り組んだ歴史と成果が表れているものだと思います。

橘湾の水質、土壌調査は観測点を決めて定期的に調査をしています。
白書は公表されていて、すべての地点で環境基準は達成しているとされています。

「異常はない」と聞くだけでなくデーターを見て確認することが大事ですね。市の白書は公民館などにも置いているそうです。


仕事納め式の様子が議員控室にも町内放送で流れてきました。

市長は「市長にさせていただいて9年になります。今年は大型事業がスタートし忙しかった。
市役所の仕事は森羅万象、世の中の出来事全てが仕事になります。」と職員の労をねぎらっていました。

役所の仕事って、ほんと、生活や健康、教育や産業にも直結してますもんね。すべてが仕事って、やりがいありますね。

2012年12月27日木曜日

クロムの有害性を問い合したら

クロムの有害性について詳しく知りたいと思って市の環境保全課に問い合わせてみました。

六価クロムは毒物劇物の中では劇物指定でどの程度の有害性か、致死量や水溶性の性質で溶液が身体に及ぼす影響、酸化物として何がどう問題なのか。自分でネットなどで見てもどのサイトをどう見たら良いのか分からないので、市に聞けば分かるだろうと思ったからです。しかし、、、

「三価と六価のクロムがあって、六価がいかんのんでしょ」

「うちは事務屋なので分かりません」

との答えでした。

ネットで調べるか県に聞いてみないと分からないとのことですが、県になら直接聞こうと思いました。今大きな問題になっている物質について、あらかじめ調べたりしていないことにちょっと驚きです。



2012年12月23日日曜日

クロム相談窓口

クロムの住民相談窓口として県の環境管理課の電話番号が新聞に載っています。

今日22日、問い合わせてみましたが、5時までに電話を掛けてきたのは私だけだったそうです。

私は、住民から電話があるかどうかを問い合わせたのですが。

明日も窓口は開設してあります。 088-621-2272  088-621-2276


議会では25日全員協議会を開き、日本電工の会社から直接説明を聞きます。




2012年12月21日金曜日

閉会日

12月議会閉会しました。

開会前の議会運営委員会では、日本電工の問題について説明がありました。

市では環境保全課が公害は担当ですが、担当は変わるため、今の担当者では昔からのことが分からず、こういう問題は分かりにくいと思います。

昔担当していた人に聞くと、よくわかります。

周辺からは不検出とのことで、ひとまず安心。
敷地の中できちんと処理することが重要です。そうすれば問題は無いようです。

日本電工のスラグで緑色のガラス質の石が様々な場所に大量に埋められていますが、これは合金鉄のカスなので、全く問題はありません。だそうです。これから肥料を作ってJAに発売中です。


しかし周辺への地下水汚染への不案などもあります。現状地下ではどうなっているのかは分かりません。
報道だけでなく、まずきちんと説明が欲しいところです。

2012年12月20日木曜日

連絡  クロムと放射性物質

今日12時前に日本電工の方が2名(徳島工場の社長と事務課長)、報告に来られました。

日本電工では今年でクロムを使った事業が終わりますが、敷地を調査したら土壌からクロムが検出されたので対策をするという報告に来られたのです。
昼前のニュースでも放送あったそうです。夕方もニュースで出るそうです。

対策は、広い敷地周囲に11メートルの矢板を打ちこみ周辺と遮断し、真ん中に井戸を掘って水をくみ上げ浄化する。これをずっと続ける。 ということです。

徳島で操業数日目にクロムが飛散して以来、地元の人たちは公害への不安がありました。昨年クロム事業からの撤退が報道されるなか、地元の人から津波が来たらクロムがあふれて危険でないのかと声を戴き、直接調査に行き、保管の現場も案内して頂きました。(写真撮影はできませんでした。)その後も再度、クロムの保管基準について聞きに行きました。


12月3日に書いたブログ「内部被ばく講演会」

その講演会の記事が昨日19日の徳島新聞13面に大きく載っています。
1面の案内「きょうの紙面」で『放射能被害で豪の医師講演』の見出しです。

原発事故被害について報道がされない中、貴重な講演です。みなさん、ぜひお読みください。

ただし、当日のメモを読み返すと、政治的な部分や、警告を発した部分は書かれていません。
12月3日のブログで講演の内容が書けなかったのは自分のメモが不十分で自信がなかったからです。録音していたら書けたことです。
新聞記事には別の意図を感じます。




2012年12月19日水曜日

総務委員会

総務委員会でした。

請願で出ていた、オスプレイ配備・訓練の中止を求める意見書の提出に関する請願は、否決となりました。


午後、全員協議会でした。


18日に新聞に載っていた産廃処分場禁止損賠訴訟に関する説明がありました。


控訴の期限は来年1月4日です。控訴無い場合、市は420万円を払うことになります。



2012年12月18日火曜日

文教委員会

今日は文教委員会でした。


産業経済委員会

昨日は産業経済委員会でした。

議案は6号の補正予算関係部分だけでした。

陳情は1件。

「伊方原発の再稼働を行わないことを求める陳情」 は不採択でした。

賛成2  賛成少数につき不採択。

反対意見としては、「国が今調査中なので、再稼働を行わないことを求めるのは時期尚早」


 

2012年12月14日金曜日

建設委員会

今日は建設委員会でした。 私は建設委員会の副委員長になっているので、質問はちょっとしにくいのです。


議案は2つ。
6号議案の平成24年度一般会計補正予算議案(関係部分)
 7号議案平成24年度阿南市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

委員からの質問では、公園整備について質問がありました。

浜の浦公園から富岡西児童遊園(橋本病院の裏から西)にかけて整備が進んでいるがトイレがない。整備も不十分。今後の計画は?

答弁は、「ミニバスケット場とトイレを作る予定」

副委員長ですが、この公園に以前トイレの陳情をした経緯があり、場所と時期を質問しました。

トイレの場所は河川敷ではなく病院の裏の橋に近いあたり。時期は今年設計し、再来年工事予定。

 

一般質問はなく、早く終了しました。

2012年12月12日水曜日

ミサイル発射で

今日はミサイル発射で、議会開会が30分遅れました。

開会直前の9時55分、エムネット(緊急情報ネットワークシステム)で国からメールが来たそうです。(エムネットを昼休みに見に行きました。普通のパソコン2台に専用ソフトが入っていて、誰かがメールを開いていなくても、情報がきたら警報音が鳴るそうです。)

10時前に開会に合わせて議場に入ると、防災対策課の課長が上着もないままあわただしく連絡にきています。「ミサイルが発射された?」「えっ、延期っていよったのに」

開会を遅らせて、危機管理会議を防災対策課で開きました。議員たちは各会派のテレビや議会応接のテレビで報道を確認して、10時30分に開会しました。

「うちの屋根に当たらんで良かったわ」  などという冗談を言ってる議員もいましたが、本当にどこにも当たらず、良かったです。



2012年12月10日月曜日

ミサイル発射対応

北朝鮮のミサイル発射への危機管理、対応策ってどうなるんだろう?


阿南市防災対策課では今日、早朝6時から出勤して連絡体制をとっていたそうです。

今後、発射見込みと国から連絡があれば、各部長級を参集して危機管理会議を開きます。

発射されて、阿南方面に向いてくる、着弾したとなったら防災無線で広報するそうです。
「緊急事態連絡本部です。阿南市のどこどこに着弾しました。屋内に避難して下さい」などと。

エリアメールでの連絡も可能で、一番早いそうですがこれは連絡手段として決定していないそうです。。
ミサイルの影響で12月議会が中断、なんてこともあるかも知れません。

皆さんの携帯、エリアメールは入りますか?


2012年12月7日金曜日

ブログの変更

ブログの背景をいじって、蝋燭を灯してみました。

風邪ひいて、寒かったので、温かそうなのに変えてみました。

いかがでしょうか。

2012年12月6日木曜日

給食の放射性物質モニタリング

学校給食の放射性物質モニタリングの検索を分かりやすくして頂きました。

保護者が見ている献立のページにリンクを貼って頂きました。
検出されてないことを確認したら安心できますね。

http://www.city.anan.tokushima.jp/docs/2010121400069/

リンクは阿南市の学校給食課の食育・献立のぺージです。せっかくの事業です。できるだけ検索しやすくしなければもったいない。 
今年度末までの事業です。

ゆるキャラの賞金

商工労政観光課で聞きました。

ゆるキャラの当選には賞金が出ますよ。~\(^o^)/

なんと、うん万円  !!

  (参考にした他市の募集チラシは賞金7万円でした。それよりは少ない様です)


 言ってもいいと言ってましたが、来年の当初予算だそうで、ここでは言わないことにします。

 皆さん~~ふるって応募しましょう~~

  

     

2012年12月5日水曜日

12月議会開会

12月議会の開会日です。


議長選挙の結果は 島尾議員22  保岡議員3  無効3
副議長選挙は    奥田議員19  日下議員6  無効3

よって議長に島尾議員、副議長に奥田議員が就任しました。

【請願・陳情】

今議会、「伊方原発の再稼働を行わないことを求める陳情」が来ています。

陳情者はNPO子どもと未来 四万十です。



市長所信より


 ・来年5月1日に市制55周年の記念式典をします。

・ご当地「ゆるキャラ」の募集をします。来年1月上旬から3月上旬にかけて募集します。
マスコットキャラクターが誕生したら職員が「着ぐるみ」に入り市内、県外PR活動するのでたくさんの応募を願っています。

・婚活応援ではキャンパスボーイが12月24日のクリスマスイベントである結婚式の司会をし、来年2月には自信がプロデュースする婚活イベントも計画されています。

・津波避難マップの市民への配布は来年8月以降になる予定です。

・特定任期付職員(弁護士)の採用については1名内定しました。

・新ごみ処分場の名称を募集します。募集期間は来年1月上旬から2月上旬です。




2012年12月3日月曜日

内部被ばく講演会


ヘレン・カルディコット博士 with 木下黄太 講演会
 
11月23日、オーストラリアの小児科医で内部被ばくの世界的権威ヘレン・カルディコット博士の後援会がありました。夜の講演でしたが会場は満員で追加の椅子もすべてうまりました。
 

上の写真は「福島で採れたトマト」 福島のどこで採れたのかは不明。 この異常な姿の原因はなんでしょうか?


チェルノブイリ事故のせいでヨーロッパに広がった放射能汚染について説明する博士。

野生のキノコに放射能は蓄積しやすく、それを好んで食べるドイツのイノシシは暗いところで青く光ると言われているそうです。(‥‥信じがたいが、知らないだけかもしれない)

次の巨大地震で福島原発の作業員が全員避難したら、冷却作業は止まり大爆発を引き起こすと警告されていました。福島原発の処理を電力会社だけでせずに世界に助けを求めて作業を急ぐべきだ、と話されていました。

講演後の質問では、心配や不安の声に対して客観的で正確さを意識した回答がされていました。 

各派代表者会

今日は各派代表者会がありました。

庁舎の再入札の説明がありました。再入札は工期などを変えてやり直します。

予定では12月7日、公告日
入札方法、予定価格、総合評価値は変わらず 、

2月14日入札、予定工期を28年2月29日から7月31日と、5カ月延期するそうです。


四国管内の大型事業と東北復旧により型枠工・鉄筋工などの人員の確保が困難という背景があるようです。橘子どもセンターの工事でも同じ理由で遅れ気味だと夏の終わりに聞きました。

また、再交付入札では、落札者が1名でも落札者決定が可能になるよう変えるそうです。これには議員から「おかしいのでないか」と質問が出ましたが、12月議会の質問で聞けば(正せば)いいとなりました。


質問時間と回数

ところで、12月議会から質問が毎回30分になると思っていましたが、なんと「1時間枠でしなければ議会運営上都合が悪い。従って30分のところは2議会に1回しかできない」ことになりました。

異議を唱えましたが、議会は多数決 (--〆)

試行期間として1年間、やってみるそうです。